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2019/08/04(日)

絶賛放置中の日記スクリプトですが中の人は生きています。
子供たちは夏休みという謎のイベントの真っ最中でして、毎日のお昼をどうするか、いちいち考えなきゃならん。
まあ、悩んで実行してるのは妻なのですが。

お弁当は作るのが大変なのはもちろん、弁当箱のパッキンを外して溝を洗うのが超メンドイ。





2019/08/15(木)

今年は忙しい夏休み。

コタが塾の合宿なもんで、フリーなのは13から15の三日間のみ。

旅行は一泊にして近場で過ごす、つもりがあんまり近くない中央道。

こちら一番近い高速が中央道なんですが、この道は程度があまりよろしくないので距離の割に疲れるのです。

例の崩落トンネルも怖いし。
(元々、超長いトンネルなので何も無くても怖いが)

早朝に出て、山梨を超えて長野入り。
白樺湖畔のファミリーランドとやらを攻める。

生憎の曇天、多少パラつく雨、暑くて混雑よりは良かったが、プールは無理かな。

半日で遊び疲れて15時、早々にホテルにチェックイン。
ホテルは冬ならスキー場なので本当に山の上。
空気がキレイというか薄い!

そして俺様、頭痛に倒れ、せっかくの(高価な)晩飯も食えず、温泉にも入らず寝ておったわ。

今年は月齢が悪く、天気も悪く、曇天が仮に晴れても月が大きすぎて星は見えない。
ちょっと残念だけど、これはコントロールできない。


明けて15日、一応復活した俺は朝ごはんをもりもり食べて、今日は諏訪湖へ下ります。

諏訪湖一周しつつ、ガラス館で子供達は体験コース、さらに日本電産サンキョーのオルゴール館でも組立工程の体験。
オルゴールを単に箱に組み付ける体験はよくあるけどね、ドラムの軸をカシメる作業や、櫛歯の位置調整なんかは普通無い。
飛び込みでラッキーな体験が出来ました。





2019/09/15(日)


「ちょうどいいのが無い病」をコジらせて、またバッグを買った。



5月に買ったバックパック「Dust」と同じDirect Actionという会社の、メッセンジャーバッグ、の小さい方。
その名も「DIRECT ACTION SMALL MESSENGER BAG」という、そのまんますぎるネーミングがステキ。

セールで\7,300だったのだが、希望のシャドウグレーが売り切れていてレンジャーグリーンという微妙な色。
暗くて汚い緑といった感じ。そういうあいまいな色なので写真では伝わらない。

色的に組み合わせのちょうどいいのが無いんだよな〜(また始まったw)

8.6リッターくらいの小さいやつで、Hazard4のTontoとバッティングする。

Tontoより若干大きく、A4が(ぎりっぎりだが)入るのと、違うのはフラップを留めたまま内部アクセスが可能な点。
ここに惹かれて購入。
スリングではなく本体に直結されたハンドルが死ぬほど不便だったので即日改造して、今はスタメンです。
この辺りはレビューの方にまとめておく。




2019/09/30(月)


ミリタリ系のバッグには大概、パッチ(※)を貼るためのパイル面がある。

※パッチ
モラルパッチ、ベルクロワッペン、同じものをいろんな呼び方で呼ぶので良く判らないけど、ベリベリと剥がせるワッペンです。

せっかくなので何か貼りたいけど、またイタズラ心が暴走して、ワッペン屋さんにオーダしてみた。



知らん人にはトトロに出てきたマックロクロスケか?マリモか?と言われるのだが、これはJIS規定によるレーザ安全のラベル。
安全というか危険というか。

パッチの図案を提示して試作した、これはサンプルなのだが、一発で仕上げてくれたので購入したものも同じデキ。
ちなみに図案のページに示したようにOD配色とTAN配色も注文数の内数で対応してくれる。

沖縄のサコムワークスという会社です。

最近は他社を批判するようなことはあまり書かないけど、安い速いと散々綺麗なwebサイトで宣伝している会社は大概、デザイン確定後に製造でサンプルを作ってくれない。受領後のリテイクは当然別料金。
また未だにワッペンと言えばメローエッジが本物とか主張しちゃってるところは、飾りとしては良いかもしんないけど野外で使うパッチを解ってないと思われる。
この点、サコムワークスさんは中の人の藪漕ぎ歴が長いので信用できます。

バッグの色的にはODのやつが似合うのだが、そうすると軍人さんになり過ぎるのでJIS指定のトラカラーで使ってます。

たまに誤解されるけど俺はミリオタじゃなくてこの手のバッグの合理性とデザインが好きなだけなのです。




2019/10/12(土)


会社で支給されたiPhone7(いまさら)と、「ネックストラップを付けること」というルールの相性は最悪なので、どうしたものか。
一応ストラップホール付きのケースも支給されたのだが、側面じゃなくて背面にぽこっと突起が出ててそこをぶら下げるという謎仕様なのでソッコーで返却した。

自前のiPhoneSEは相変わらず裸族で運用中なのだが、会社のモノはそういうわけにもいかんし、まあちょっと真面目にやろう。
前々から興味のあったマグプルの樹脂ケースをオーダー。
もちろん自腹です。


マグプルはほぼ同じ外観で「バンプ」という高級品と「フィールド」という廉価版の2グレード展開しており、今回買ったのは安い方。
自腹ですから。



時々仕上がりの精度やらバリがどうのと文句付けてるレビューを見かけるのだが、マグプルが何の会社か重々知ってそうなミリオタがなぜそういう苦情を!??
ミリタリ品をガラスケースに並べるのは日本人のお家芸なのか?

別になんてことは無い、良い仕上がりです。
個人的にはマグプルなんだから例のプルタブを付けて欲しかったけど、まあ冷静に言えば邪魔だわな。


肝心の、ここ。
「あれー?」と思った人は鋭い、マグプルのケースはストラップホールなどありません。
後で出てくる底面のスピーカホールを使ってストラップを付けることはできなくもないが・・・

若干改造してみた。
使ったのはこれ

お裁縫というか、レザークラフト系のお店にある、ハトメ。φ3くらいのやつ。

深すぎるのでバレルを切り詰める。
小さすぎて切断は(作業的に)困難なので、そういう時は削ります。

綿棒の軸をはさみでカットして、若干細すぎたのでセロハンテープで太らせて突っ込む。
そうやって軸を固定してサンドペーパーに垂直にジョリジョリ削る。
2mm少々の長さになるまで延々削る、と言っても中身は真鍮か?ヤワいので余裕で削れる。
作業的な山場はそこじゃない。

面倒なのはケースに穴を開ける方。
ピンバイスとしては上限に近い3mmのビットで、ゴリゴリと穴を開ける。
これがもう、なかなか進まないので心が折れそう。逆にこのケースの耐久性に安心感を抱けるほどの難易度。

そして貫通したは良いけど若干細いので、四方錐で広げます。
強引にゴリゴリやっても樹脂が広がって逃げるだけなので、丁寧にカリカリと穴の内側を削っていく。
手が疲れるよりも、心が病みそう。

気軽に始めた作業だけど、ぶっちゃけ他人様にお勧めはできない。



ちなみにマナーモードのスイッチは単純にニゲており、操作はちょっと面倒。
まあ、普段操作することは皆無。

音量スイッチはゴムで上から押すようになっており逆に押し易い。
というかだね、ツライチより飛び出すようになってしまうため、誤爆多し。



底面の充電穴とスピーカ穴。
上でちょっと述べたように、この穴の間を使ってストラップを付けることもできると思う。

あとガラスフィルムの施工が甘いと思われるかもしれないがその通りで、マグプルケースとセット販売されていたメリケン品は日本のフィルムのような至れり尽くせりの支援システムが無くてうまく貼れなかったよ。
ゴミは入るわ、そもそも画面サイズギリギリというか足りないわ、そのテキトーさがむしろステキ。
マグプルを使うなら、このワイルドさも演出すべきwww



改めてロゴもいい感じ。

ぶっちゃけこんなクソ重いものを首から下げろと言われても従いたくないし、かといって今はルールは厳しいので、じゃあどうするかというと持ち歩かないという選択肢しかない。
まあ出張の時はしょうがないから持っていくが、その時に少しは便利になった・・・かな・・・




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日記スクリプト.ver.3.13
8-May.2019