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2020/01/11(土)

windows7のサポ終了が騒がれているが
自分で手作業でやるアップグレードは今でも無料でできるんだぞ

こちら

無償アップグレードキャンペーンは終了したけど、Microsoft本家サイトにあるアップグレード用ツールをダウンロードして、起動したツールにハイハイ答えてるだけで終わる。

もちろんハードウェアがクッソ重いwindows10に耐えられる余力がありwindows7ないし8の正規ライセンスを持っていることが条件だし、「調査中ですしばらくお待ちください」表示で一時間放置されても怒らない寛大な心は必要だが、買い換えなきゃいけないと思うのは間違い。

悪いけどパソコン屋としてはうっかり買い換えてほしいし、そのために無駄に処理を重くするアンチムーアシステムは健在なのでお金持ちはハイスペックなマシンに乗り換えたまえ。

スペックがギリギリ足りるかどうかとか、そんな些細な検討に時間を投資するのもまあアレだし、ハードウェアたるものいつかは壊れるのだから、このタイミングで「いっちゃんえぇやつくれ」

それは間違いではない。








2020/01/27(月)

今年のインフル録。

1/21、ヒナがA型の妖精さんに。
火曜だよ。
発症から丸5日、解熱後2日の経過が必要なので週内はもうお休み確定。
しかも登校許可証もらえるのは最速で日曜、かかりつけの小児科は休診日なので、今日27の朝もらってきましたよ。

火曜と金曜はママが休み、水木は俺が担当。
仕事の経過的に休める状況じゃないんだけど、22時にこっそりメールの処理だけしに行った。

うちは狭いからね、隔離するにも限界があるし、そもそも寝るところネーヨってことで親は交代でソファで寝ましたとさ。

去年からなんとなく、個体差が見えてきたのかな。
ヒナはリレンザしてもなかなか熱が下がらない。
そんかし40℃で平気な顔。
不思議なもんですな。

掛かるならいっそまとめてくれー時間差で出席停止は困ります。
と、用心に用心を重ねた一週間、無事に回復し家族にもうつらなかったよ。

今年は一人だけで、済んだかな?

とか、油断フラグ立てておく。





2020/02/27(木)

昨日は出張先の広島から無事に帰ってきた。
今日、会社の通知が出て、出張は偉い人の承認が必要に。

ラッキーなタイミングだ。

世の中は新型コロナウィルス騒動で、やばいことになりつつある。

そして夕方、突然の安倍首相、休校要請。

学校が大騒ぎに。






2020/03/21(土)

小中学校は結局、休校が続いている。
政府の休校要請はまさに青天の霹靂、2月末の学校はパニックに陥り、指示は二転三転、なんと言っても全国同時なのだが強制力のない要請だから誰かが決断しなくてはならない。
ポリティカルな圧力がはたらくので休校に振るのは容易いが、いろいろとイベントの多い時期にいきなり休校と言われてもね。
しかも政府の言い分通り3/13までとしても、そのまますぐに春休みだし、中高は期末テストどーすんの!?って時期だし。

センセはめっちゃ大変だと思う。

我が家の地元だけの話をすれば、小学校の決断をあとから教育委員会に多少覆されたものの、大勢は変わらず16日以降も休校が続いている。

静岡は登校しているとニュースで見た。

今は流行の中心地はヨーロッパのようで、イタリアが大変なことになっているらしい。

こういう映画はよくあるけど、リアルに嫌だなぁ。

子供たちはまだ実感なかろうが、数年後の教科書に間違いなく載る、全世界コロナショックの渦中に生きていることを意識して日記を残させることにした。

俺は俺でウィルスより花粉がどうにもならんのにもうマスク無いし、なんとか時差出勤でしのぎつつ

もうとっくに不顕性感染でみんな抗体できてました!
的なオチを期待。







2020/03/22(日)

このパンデミックな状況は、ゾンビ映画を強烈に連想させてしまう。

感染によって数を増やし、人を襲うバケモノというテンプレートをいろいろと味付けしてゲームでも映画でも常にリサイクルされている。
ゾンビが本当にゾンビ(これ自体、微妙な表現だがw)であることはもはや皆無で、大概は病気か薬か宇宙からの侵略で、人間には治すすべがない、若しくは治すよりも広がる方が速いという、状況が主役。

改めて昨今の状況を鑑みるに罰当たりな気がしないでもないが、連想してしまうが故に手に取った『アイアムレジェンド』を借りて見てしまったよ。
ウィル スミスのやつな。

これは古〜〜い原作があって、映画化としては3回目なんだけど、あらすじだけ読んでも楽しめるシチュエーションものの、それも最高のオチがある、はず、なのになんとそのオチが試写会で不評だったせいで、めちゃくちゃ普通のオチに差し替えられてしまったのだ。

ここで重要なのは2つ。
差し替えによって根本的に主題が変わってしまっていることと、差し替え前の本来のお話はBlu-ray版にしか収められていない点。
おかしいだろ!

勝手にこれ以上書けないけど、自分たちと同じ者だけを人間扱いし、他を修正しようとするホワイトの歴史に対するアンチテーゼなんじゃ無かったのかよ。

最初の映画化は71年のオメガマンというやつ。
これも最後はなんだか自己陶酔的だが、それでも相手の存在を受け入れている。

最後まで「排除すべき異物」扱いで終わらせちゃった差し替え版のオチ、しかも犠牲によってなんだか有耶無耶に良い話ぽく終えてしまったこの映画は、試写会から公開の間に物凄い勢いで駄作に落ちたと思う。

そして観るべきポイントは、両者の落差。





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8-May.2019