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2017/08/19(土)

新潟から帰ります。

一応三日目っつーことで何か一つくらい観光でも、と思ってたのだが、ヒナちゃんがお熱。
俺も頭痛。困ったね。
まっすぐ帰ることにします。

それでも途中、魔がさして駒寄PAで降りてみた。
大学時代を過ごした前橋は荒牧地区。
久しぶりに散策してみる。

久しぶりって・・・20年か。orz

はっきりいって何一つ「懐かしい」と感じられるものが無かったよ。

だいたい入学したての1年目、教養の時しか住んでないからね。あんまりわからんね。

それでも自転車で走り回ったエリアは車で移動するようになった後よりは覚えてるかなと
期待したんだけど、時代の流れの方が遥かに大きかったようです。

寂しいような。






2017/08/22(火)

コタくんの手術。

去年の10月にヒナちゃんが受けたのとほぼ同じ、埋伏過剰歯の抜去です。

全身麻酔で上あごの肉を剥がして・・・もうやめて〜って感じ。

ヒナは2泊3日コースだったのにコタくんはなぜか日帰り。

なぜだ・・・


そして今日、俺は会社を休んで、なのに出社より1時間も早い電車で水道橋の口腔外科へ。

おのれ・・・

通勤ラッシュの満員電車に泣きそうなコタくん。

寝てる間に処置は終わっちゃうので本人は内容を意識しないんだけど、終わってからでも痛いものは痛いんだよね。

覚醒直前に打った痛み止めが効いてこない。
口から血を流しながら「痛い痛い助けて!」と泣きじゃくるコタ。
鼻からも血が。
俺が泣きそうだよ!

隣に座って肩を抱いてやるとしばらくして眠りに落ち、たっぷり1時間半寝て目が覚めたらもうぜんぜん痛くなかったとのこと。

明日もまた通って消毒。

また一つ試練だったけど、なんとか越えました。






2017/09/04(月)

夏休み前後でまた、中東関係の本を借りて読んでいた。
『三重スパイ――CIAを震撼させたアルカイダの「モグラ」』

300ページそこそこの内容なので、一気に読めるドキュメンタリです。

冒頭にいきなりクライマックス直前のスローモーションのようなシーンを見せた後、話は一気に数年さかのぼり、アガサクリスティの「ゼロ時間へ」のようなじわじわとした演出で運命の時へ順方向に追ってゆく。

クリスティとの唯一のそして最大の違いは、止められなかったこと。

本書の中でも言及されているが、三重スパイという表現は正確ではない。
元々アルカイダのシンパであり、ヨルダン情報局に拉致られて西側についた、かのような時期があるというだけ。
裏の裏は表なので、二重スパイってのは単に元通り表、三重スパイってのは元通り裏というだけでnとn+1以外は意味がないよね。

本書は特に結論を出してはいないんだけど、証言の選び方だけから見ても新任のCIA司令官マシューズが功を焦って自滅した、と暗に言っているように聞こえた。

本書は俯瞰したドキュメンタリなので主人公は不在。話はフアムの時系列で語られ、だがCIA側の記録なので潜伏中はCIA視点での語りしかない。要するに判らないからだ。

年末にチャップマン基地で起きた事件の、そこに至る経緯が非常に良く判る本。

相補的には、映画ゼロダークサーティーと映画ワールドオブライズが最適だ。

前者は本書を含むもう少し長スパンの米とアルカイダの抗争の歴史が語られ、最後に一応片が付く。
一応というのは、ビンラディン殺害についてはアメリカがそうだったと過去形で言っているだけで何一つ証拠を示せないのでいつまでも陰謀論が付きまとうから。
まあもう発言力を持たない元支配者が生きていたとしても意味は無いけどね。
この映画では主人公の友人がチャップマン基地で○○する。本書を先に読んでいると、先が読めてしまうのだが、やはりえぐい。

後者は原題がバディオブライズ(嘘っぱちの相棒)なのだが邦題はなぜかワールドオブ〜(嘘っぱちの世界)になった。
よくわからない。

あまり本書と関連するエピソードは無いが、ヨルダン情報局とCIAの関係が良く判る。

ここ最近の中東情勢では、米軍、ではなくCIAが空から要人を狙っているようで、グッドキルなどの他の映画でも題材として使われている。
この映画では見られていることを承知の上で、土煙による煙幕を利用してCIAの目に飽和攻撃を仕掛ける描写がある。
ローテクでハイテクを凌いだ瞬間、これが一番印象的だった。









2017/10/01(日)

任天堂スイッチと、スプラトゥーン2を買った。
もちろんプロコントローラも買った。

Wiiの時はだいぶ様子見で、太鼓の達人のために遅れて買ったのだが、結局使わなくなった。
そもそも家庭用ゲーム機はPS2を最後に使わなくなった。子育て中にのんきにリビングでゲームなんぞしてられなかったのと、ゲームのプラットフォームがPCでのオンラインゲームに移ってしまったため。

なのでWiiUは買わないと決め、初代スプラトゥーンは面白そうだなと思いつつ、きっぱりと遮断した。

しかし今度はかなり惹かれる。
子供の友達が「みんなもってる」はとりあえず無視するとして、俺の同期がスプ2で寝不足とか言い出すとぐらぐら揺す振られる思い。
がっちがちのFPSはツラいが、それでも自分の操作がリニアに効くアクションは楽しそうだ。
オンラインではPSO以来、対戦ゲームという意味ではそれこそバーチャロン以来の期待感があり、いつからから買うことが一番のゲームと言われるスイッチ争奪戦に乗り込み、ニンテンドーオンラインをリロードしていた。

そしてママが引き当てた・・・

おれって・・・orz


まー始めたばっかですから、まだぜんぜんよーわからんのですが楽しいですよ。

スティック2本にボタン5つくらいかな・・・必須なのは・・・
さらにエイミング(射撃の狙点調整)はコントローラを傾けて操作するのでオッサンには結構つらい。

だって俺ら!十字キーとABボタンしか無かったもん!

仕事でさ、部下がユーザインタフェースでこんな難解な設計したら「使わせる気、あるの!?」って却下するけど、あっさり使いこなして空中を自在に動き回る子供たちを見てると、もはや老害の域かと自分がいやになった。










2017/10/11(水)

さー解約しちゃうよau

11年以上使ったよau

サービス自体が悪いとは思わないのだが、どうしても高い。
高いから悪いとは言っていない、だってこの回線と、店舗と、壊滅しかかっているとはいえ護送船団方式の端末開発を支えるには、それぞれのユーザから毟り取るしかないじゃない。

世の中がスマホになり定額接続が当たり前という認識が浸透した、その潮流に乗って定額収入をジリジリと伸ばした三大キャリアは見事だった。
2010年くらいですな。

2012年、それに気づいていながらiPhoneに惚れてさらに高いプランへ。
2015年秋、さすがに気づいた俺。月額9,000円は騙され過ぎ。

そして

auをガラケーのシンプルプランにして1,000円に、スマホはUQモバイルで1,000円。。。で接続したタブレットから逆テザリングでぶら下げるという変則3台持ちに。
ちなみにこの時、新しいiPhoneに機種変したいのに高いからMNPする、と持ち掛けて引き止め工作で大量のポイントをゲットし、心変わりしてポイントでガラケーを買った。
まあ、それでも劇的に安くなるし、この頃はまだezwebのメールアドレスを維持することに価値を見出していた。

さて金額は劇的に下がったが、タブレットを持ち歩かないとスマホが使えないという環境は、実際かなりの重荷で、身軽に動きたい夏場を乗り切る自信が無くなった。
頑張った。良く頑張ったよ俺。

結局、使い続けたiPhone5のホームボタンが物理的に効かなくなったのであきらめ、iPhoneSEに乗り換えると同時に格安SIMもIIJにした。
格安SIMのデータコースは縛りが無いので乗り換えが超カンタンなのが魅力。

そもそもauのプラチナバンドがうちのマンションは入らんので、LTEとか言い出した途端に電波の入りが悪くなった我が家。
SEをAppleでSIMフリーで買った時点でau回線に拘る理由が無いっす。
というわけで2016年度からIIJで快適なデータ専用スマホの生活をしていた。

テキトーな会話ならLINE通話で充分だし、スマホになってから大概の人は着信に気づかないのでリアルタイムのコミュニケーションはむしろ減少している。
音声、要らなくね?
てか、メールすら要らなくね?

まあそういっても出先で必要になる音声通話。
従量課金で若干高くなるが、問題はそこじゃない。普段あまりに使わな過ぎて持ち歩かないガラケーに、いざ着信があっても気付けないよ。

やっぱ2台持ちも・・・つらいなぁ。
一時期は「ツウは2台持ち」みたいな風潮もあったけど、なんかもうそこまで無理して利便性を犠牲にしなくても良くね?

というわけで

ガラケ廃止してBiglobeモバイルの音声SIMに統合することにしました。

なんでBiglobeかって、有象無象の格安業界にあって腐ってもBiglobeですよ。
そしてISPとしてのBiglobe契約と同等のメールアドレスをもらえるのです。
これは大きい。

今はIMAPでガラケとiPhoneで共有しているキャリアメールがそれなりに便利なのだが、BiglobeのメールもIMAP対応。
もうEzwebを置き換えてもいいなと思えるだけのパフォーマンスだ。

(後々大きな意味を持つシェアSIMという存在も大きいのだが、後のエントリに譲る)

残る問題は移籍のイニシャルコスト。
各キャリアの囲い込み戦略に指導が入って長期割引が実質禁止された後、各社いろいろ手を打ったが概ね似たような戦略に落ち着いた。
来るものは拒まず、去る者は殺す。

いつ加入しようとも即安くなるよという訳の解らない誰でも割引サービスを適用してあげる、代わりにこの割引サービスを中断するときは高い高いペナルティだよ、という方式。

auの場合、誰でも割とか年割とか家族割とかコロコロ変えた名称が訳わからないが、途中解約すると多くのケースではペナルティが9,500円。
これは高い。
さらにMNP転出の手数料が3,000円、移籍先だって固定的に手数料が3,000円はかかるので、ざっくり16,000円を取り戻せるのかどうかが検討のポイントになる。

※実は俺は11年経過している、かつ、家族割が残っているのでペナルティは3,000円で済むのだ。
これは特殊な部類に属するのであまり参考にならない。


んで、真面目にシミュレートした。

auはauで最近、「ピタットプラン」とか言い出して、月額1,980円?それなら音声共々auに返り咲くのもアリかもしれん。
調べてみた結果、先に結論から言うと全然安くないよ。

この最大限割引が効いた、一定期間の追い風参考記録をさも定常値であるかのように表示する詐欺くさい宣伝、まるっきりソフトバンクのお株を奪う誇大なもの。
ソフトバンクっつかJフォン時代から酷かったけどな。

ピタットって何がピタットなのか、単に量子化の粗い段階的従量制に過ぎないので考え方自体は別に真新しいものではない。
従量か、定額か、一定額のキャップを設けた従量か、くらいが一般的だったから制度的には新しいのかもしれんけど。

で、何が1,980円なのかというと、auスマートバリュー(自宅もauひかりを契約した場合の割引)適用、さらにビッグニュースキャンペーン(同時に端末を買った場合)適用、後者は1年だけ。
しかもこれ、1GBまでの使用の場合で、超えると1段階上の料金になる。

俺はauひかりもビッグニュースも無縁なので、単純に今のIIJの3GBコース相当で比較すると、月額4,300円くらい。
しかも通話料別。
スーパーカケホとかいう、5分以内の通話が全て無料になるオプションを選ぶと、同じく3GBで月額5,900円くらい。
お話になりません・・・

さらにピタットプランだと端末代のインセンティブ還元である毎月割が「対象外」。
auと共に毎年新機種に買い替え続けるならお得、というアップグレードプログラムEXで代替しているのだが、車検ごとに車を買い替えるドライバーと同じく「買う瞬間を比較してお得」と「支払う総額がお得」を勘違いしている人だけが対象のサービス。
こんなものにさらに月額390円とか・・・

まあ端末代はこのさい無視して、下記4パターンを比較。
.團織奪肇廛薀鵑吠儿垢靴藤佳羯ちを解消しておいて、約1年後も誰でも割更新時期(ペナルティ発生しない)に格安SIMに移籍
▲撻淵襯謄を甘受し今すぐに移籍
このままずっとauで2台持ち
い海里泙淕鵤映auで2台持ちし、更新時期にノーペナで移籍



はい、△靴アリエンて感じですな。
ペナルティと初期費用、カード発行手数料全てを積み上げても、その後の価格差で4.6ヶ月でひっくり返る。

つーわけで10/9にMNP番号を予約。
これがまたauはwebで予約番号の発行ができないのだ。

三択で、
‥渡辰念様蝓 0900-2000)
▲ラケーのEZweb(0900-2130)
E絞沺 陛絞泙砲茲襦

なぜEZwebでも夜間発行できないのだ・・・謎だ・・・
でもこの点はdocomoだけが24時間受付で、web対応も可能、他は似たようなもの。

,鉢は露骨な引き留め工作が予想されるので、△靴アリエンて感じですな。

しかし実際やってみるとEZwebでもNMP番号発行は一番最後のメニューで、進もうとすると「お得なプランが提案できるかもしれません」とかいって違うリンクをクリックさせようと必死。
挙句辿り着いて番号を取得するも、翌日Cメールが入ってきて、「MNPする前にお話を」だって。



長かったなぁ11年。

iPhone5が登場しなければ最初のスマホで見限っていた。
そういう意味では伝説を超えて神話の域だったW41CAがサービスアウトした時点で愛は無くなっていたのだが、さすがに10年を超えて付き合ってきたキャリアと別れるのは俺だってさびしいし、不便。

でもそこはきっぱり切り捨てて、新たにBiglobe側でMNP受け入れ手続きを・・・

え?こっちも8時まで!?







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日記スクリプト.ver.3.12
26-Nov.2012