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2021/08/04(水)

夏季休暇で外にあまり出ないもんで、久しぶりに走りに出てみた。
疲れた。。。

普段使ってるスマートウォッチは万歩計の機能もあるのでアプリでグラフが見られる。
夏季休暇に入った途端に激減する歩数。

そりゃそうかw


ジョギングする場合も、腕時計なんて付けないからカウントされないしね。

アクティビティトラッカーとか言って、運動の成果を記録するために有効なのは理解する。
しかし日常生活との相性は良くないので、心拍数やら血圧やら、果ては月中酸素濃度をモニタできる機能を宣伝しても万人受けはしないだろ。

てか、睡眠中のデータをどうのこうの言ってる記事を見かけるけど、寝る時に腕時計してる人なんているの??

俺の場合は家や会社のオフィスでは外してしまうので、そもそもが外を歩くときしか使わない。
だって時計だよ?
腕に重くて邪魔でキツいバンドを嫌々嵌めてくのは、時計のない環境で時刻を知るためであって、自宅やオフィスなら要らんじゃん。

腕時計はファッションですと言う人は違うだろけど、それでも寝てるときは着けないし。

そして意図的に「キツいバンド」って言ったところで釣られてくれたあなた、その通りでキツい必要は無いんです。
時計ならね。
腕時計にセンサーを仕込んじゃったので密着させる必要が生じて、キツくなった。
腕時計にアクチュエータを仕込んじゃったので密着させる必要が生じて、キツくなった。

LINEや着信の通知を拾うために腕時計してるけど、この密着感は好きでは無い。
特に夏は汗疹になるから本当に困るんすよ。


同様の視点を持ち込むと、、、VRとかMRとか言ってるヘッドマウントディスプレイ系は、一般化しないと思います。
技術的にはものすごく進歩してるのがわかるし、覗き込むと凄い世界が広がるのも体験してる。

なんだけど、顔に密着させないと意味がないので暑い上に、額や鼻の周りの皮脂が付着するんだよね。
自分用でさえこのザマで、ましてや他人の脂汗の付いたヘッドセットに顔をつけたくは、無いよね。

特殊用途で活躍、で終わるでしょう。(´・ω・`)






2021/08/22(日)

8月の砲声、という本を借りて読んだ。
古いので図書館でも書架に並んでおらず、書庫から出してもらった。

内容は第一次世界大戦の前夜から、頭の二ヶ月間のドキュメンタリーで、綿密な調査に基づいて書かれたノンフィクションである。

膨大な死者が出た戦争だし、死人に口なし、つまりは生き残った人が残した記録を元にしているので脚色もあれば勘違いもある、そういった点も複数の、両陣営の資料を細かく突き合わせて検証している真面目な本。

上下二巻構成でかなりのボリュームだが、勢いがあるので通読してしまった。

そして思うのは、正解とはなんだったのか。

ノリで突き進んだフランスがアカンのか、それはそうだ。
細かい計画を柔軟に変えられなかったドイツがアカンのか?それもそうだ。
第三勢力が来るか?来ないか?限られたリソースで全てに備えることはできないのだから、確かな情報が無い限りは何をやるにも博打になる。
そして確かな情報など無いし、あっても実情の方が変わってしまう。

これは非常に難しい。
愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶと言うが、史上初の世界大戦は歴史に頼ったせいで起きたわけだ。

愛読したというケネディはここから何を読み取ったのか、情報過多で教訓が引き出せないよ。

とりま、当代のベルギー国王が超レアな優秀人材だったことはわかった。

ヨーロッパの地図、それも当時の国境が描かれたものが手元にないと読むのはつらい。

まずは、読んだという記録だけ。





2021/08/28(土)

コロナワクチンを打ってきた。
打たれてきた?

一回目が8/5だったので自動的に二回目が8/26となった。
市の集団接種で、ファイザーです。
副反応が比較的軽微とか、そもそも効き目も比較的軽微とかいろいろ噂はあるけど、所詮は博打。

一回目が大したことないので舐めてかかった二回目、翌日に会社の用事で外出を入れていた。
結果、キャンセルする羽目に。

死ぬほど辛いとは言わないけど、仕事にならないレベルの頭痛と38度の発熱。

もう一回打つのは、正直やだなぁ。

効果がありますように。





2021/09/09(木)

長女の通っている都立高校の、文化祭が昨日と今日。
密にならないように交代でどちらか一日だけの参加で、もう一日はオンラインなんだって。

三密じゃない文化祭なんて、想像もできないよ俺。

すごく難しい時代に生きてるね。

家族すら参加できませんでした。(´・ω・`)





2021/09/22(水)

「ジョニーライデンの帰還」という漫画がございまして。
連載を追っているわけではないので最新の状況は知らないけど単行本を少しずつ買っています。
いま9巻。

これが面白いんだ。

俺は巨大ロボットに搭乗するSFは好き(※)だけど、漫画は好きじゃありません。
というか、アニメと違ってコマ間を人間が脳内で埋める漫画の場合、巨大感とディテールの両立が原理的に不可能なので非常に見難くなるんですよ。

止め絵は綺麗なのに戦闘シーンが見難いのって、よくあるでしょ。

なのでガンダム系の漫画っておれ、全然手を出さなかったんですよ。

オリジンはしばらく買っていたけど、あれはあれで読みづらいんすよね・・・
一年戦争の話なので大筋、知ってるというのもあり。

※ あと俺は、腰の細いロボは好きではないです。不自然すぎる。


で、本題のジョニーライデンなんですけど、面白い。
MSVは好きじゃない、ジョニーライデン?だれそれ?みたいな反感から入ったにも拘らず読んでしまう魅力があります。

一年戦争以前の宇宙世紀の開闢から今後の地球と宇宙の在り様をめぐる政治的な思想のぶつかり合い。
そんな映えない議論がまじめに描かれており、太ったタヌキ親父同士の政策論争で丸々一話消費したりする。
そんなガンダムとは思えん渋い展開も良いし、なによりオッサンどもが凄く良い。


推しはヤザンとジャコビアス。
この二人が最高すぎて他がすべて思い出せないくらいwww


難点は、女性キャラが魅力に乏しいところか。
セックスシンボルのような肉感美女か、幼女しか出てこない。

オッサンキャラの渋すぎるラインナップと極端に違って、女性の描き方でオタク臭い印象を醸し出しているのが残念といえば残念。

まあでも画面のほとんどがオッサンだからw


オススメします。





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8-May.2019