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2025/11/01(土)
『風都探偵』の19巻を買ってきた。
正直なところ、個々のエピソードは特に目新しいものは無いし
それなりに特撮フォーマット、つまり悪の計画はよく失敗するので縦糸が進まない。
スピリッツもこんな感じで離脱したんだよな。
風都探偵は漫画オリジナルのキャラがあんまり立ってないからな、、、と
引き気味だったところに
まさかの尻彦さん!?
泣いた。
マジ泣いたわ。
ナスカとユートピア、デザイン的に一歩間違えばヒーロー側の怪人が相対するのも熱い!
TV版のキャラを引き摺り出して老害に迎合してるようじゃアカンでしよと
思わなくも無いけど
はっきり言ってしまえばそういう作品だと思います。
あらたなしじょうをかいたく!
ってコンセプトじゃ無いんで、これで良いと思う。
2025/10/25(土)
Switch2が届いた。
序盤の抽選に外れるたびにギャーギャー騒いでいた子供達も、届いてみると開梱もしない。
結局、2でなければ出来ない、待ち望んだキラーコンテンツってやつが無いからな。初代Switchで事足りてしまう。
俺は今、都市伝説解体センターにはまっていて
二周目を終えたところ。
その途中でSwitch2へのデータ移行をしたんだけど、特に問題なく続きを遊べた。
そして特に良い変化もなく。
ただ単にお高くなるだけなので、現行のSwitchで満足している人は無理に手を出すことはないと思います。
やたらと神格化されがちな任天堂だけど、64にしろGAME cubeにしろwii Uにしろ、ハードウェアの世代交代は結構失敗しています。
2025/09/22(月)
3Dプリンターと相変わらず楽しく戯れています。
数学屋と仲良くできないのは現実が好きだからなんだろうな。
マルカムには悪いけどフラクタルなんて妄想です。
リアス式海岸を拡大した時の砂のギザギザは海岸線と似ても似つかない。
物理的な寸法の制約は他の物理諸元を強固に拘束しているので、人間を巨大化してもウルトラマンの体型にはなれないし、切削工具を超小型化したからって相似形の超小型化モデルを削り出すことはできない。
質量は寸法の三乗で増えてしまい断面積は自乗でしか増えない、この重力下での大きさと重さには関係があるんです。
なので目指す成果物の形状は大きさによって変わってしまうし、大きさによって加工方法も違ってくる。
CADソフト上はいくらでも拡大縮小できてしまうので、勉強にはあまりよろしくないと思う、のだが手書きでも一度やらかして初めて覚えるのは
変わらんか。
2025/09/07(日)
「月に照り返されたときのみ、その太陽光にはブルーツ波が含まれる。
満月になると1700万ゼノという数値を超えるのだ」
ドラゴンボールらしからぬ凝った設定だが
殴り合いよりもこのセリフにワクワクした少年時代の俺様。
2025/08/15(金)
新人類はすでにサイボーグ化が進行していた。
我々20世紀の旧人類は「遠くを見ろ」と言われ、視力を重んじた。
平行光を前提に分角、つまり1/60°を解像できる能力を良し悪しの基準としてきたのだ。
子供達は皆、メガネ無しでは5m先のTVの文字もまともに読めない。
20世紀の感覚では近視である。
しかし彼ら新人類の視点ではなんら問題ではない。
彼らの視覚は一次撮像系と二次撮像系に分離され、一次撮像系は既にデジタル化されているからである。
授業中、黒板の字がよく見えない、そこでスマホを取り出してズーム撮像して見る。
裸眼では15cm先の液晶を見ているだけだから手元に合焦できれば事足りる。
彼らに言わせれば、視力2.0あっても地球の裏側は見えない。しかし一次撮像系が通信回線を経由してジェームズウェッブのデータを送ってくれれば、月の裏側から深宇宙を見ることもできる。裸眼などという二次撮像系はむしろ、平行光などより手元30cm以内の合焦に特化すべき、ということになる。
無限遠にピントを合わせて頑張ったところでせいぜい15kmしか見えないのだ。地球は丸いから。
そう言われてしまうと何か既に、手術を伴わないサイボーグ化が進行しているようで興味深い。
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日記スクリプト.ver.3.14
26-Feb.2023