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■ バンナイズのケータイ用ポーチ類 ■


■購入日
最初は2009年頃。

■購入店
VanNuysオンラインショップ

■購入価格
\3,000〜\5,000くらい

■長所
しっかりした素材、上質な縫製、ケータイの入れ物としては高価な部類だが、それだけの価値がある。

■短所
防水の機能は無いため、(腰やバッグの外部に取り付けられる方式だが)取扱いには注意を要する。
ケースそのものの持ち運び方に工夫を要する。

■画像と感想
1号
 
スマホなどという言葉も存在しない時代の、ガラケー用。
ガラケという言葉も存在しなかったわけだが。
カシオの伝説の名機W41CAを収容するため。
黒のバリスティックナイロンにキャメルの配色が素晴らしかった。

ただし直後に「ケータイ&ウォレット」なるポーチをオーダーしてしまい、短命に終わった。

2号

次に買ったのが2011年、当時使っていたタフネスのスマホ、IS11CA用。
既にバンナイズはナイロン地のラインナップを定番化させており、「完全無欠の○○ケース」がゴロゴロ。
バリエーションはポケットのサイズ。これは一番大きいLサイズ。
当時モバイル充電器と呼ばれていた、今でいうモバイルバッテリーを収納すべくLポケにしたのだが、出番はあまり無かった。
なぜか?
タフネスのスマホにケースそのものが不要だった。そりゃそーか。

今は復活してiPhoneサイズのモバイルバッテリーを収納してます。ポケットの方にはライトニングケーブルを突っ込んで持ち歩く。
素材は同じくバリスティックナイロン。ただしヌメ革のバンドが黒しか選べなくなって個人的には非常に不満。

3号

2013年、時代はiPhoneですよ。iPhone5。
直前まで使っていたタフネスと対極にとも言える脆弱な筐体。
これは過保護にまもったらなイカンね、という訳でまた買った。

ポケットは使わんと判断して薄いタイプ。
黒一色にも飽きてきたのでコーデュラナイロンのダークを選択。
2号と違い、ずっと愛用した。
というか今もサイズが同じiPhoneSEですけん、活躍してます。
通勤用のバッグにもMOLLEモドキのウェビングがあるのでそこに取り付けてプチミリタリー。

しつこいけどキャメルのストッパが欲しかった。
買う時に直接問い合わせて、なぜ廃止するのか、入手性なのか?会社としてのデザインなのかと聞いてみたが冷たくあしらわれ、かなり悲しかった記憶がある。
で今さらキャメルを復活させてストッパだけばら売りしてるのだが、おせーよwww



■総評
国産で、素材も良し縫製良しのお気に入りメーカ。
ケータイの収納だけでもいっぱいあって目移りしちゃいます。
選んでる間が楽しいですな。

似たようなものはホームセンターで1/4以下の値段で買える、でも品質はだいぶ違うので、拘るなら買って損なし。

ただし、10年前のようなカスタム対応のパワーはもう無い。



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