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■ ギャラリー『USBガイアメモリ』 ■


■動画

・No.9 『USBガイアメモリ変身とマキシマムドライブの切り替え対応 』

前の動画を完成版と表現しましたが、これは本当に小改造。
物理的にスイッチを設けて変身とマキシマムと切り換えられるようにしただけです。


・No.8 『USBガイアメモリ2.0 マキシマムドライブ』

これ、本当は2.1と書きたかったんですけど眠かったので前のコピーでそのまま2.0と書いてしまった。
まあいいか的な作品。
時間も短く、あまり説明もしていませんが、これはある意味完成形です。
PC周辺機器としてのUSBメモリ、当然単体で使う訳ですから変身動作というのはそもそも無理があるのです。
(スカル、アクセルなどのダブルじゃないメモリでなければ)
そこを割り切ってしまえば、活性ポートに挿した時点でマキシマムドライブの待機音、遅延回路によりチャージ完了したところでズドーンと必殺技発動。


・No.7 『1本でもヒートメタル! ガイアメモリDuplex 』

ちょっと目先を変えて、食玩メモリの改造です。
ヒートとメタルのニコイチ。
基板をぶった切ってくっつけただけなのです。
スイッチを押せば両方が動作する。
音声は被ってまともに聞こえないけど、長押しによる変身だけは時間差がついているので1本で綺麗に鳴ります。
他は基本ぐちゃぐちゃ。
ただまあ、マキシマムドライブだけは音がずれて聞こえるのが(動画中は"まきまきしまむどらいぶいぶ"と書いているところ)中々おもしろいです。
今思えばツインマキシマムを先取りしていた。


・No.6 『USBガイアメモリ2.0 完成したフルセット6本で変身ごっこ』

ついに腹まで出演。
トリガーとメタルまで改造してしまい俺様もうだめぽな雰囲気。
ついにBGMを付けるも、タイミングが合わない。。。
挿入、変身音声、変身メロディ、片側抜いて、次の挿して、と一連で全て撮影しましたがあまりに冗長なので変身音声のみに切り詰めました。


・No.5 『USBガイアメモリ2.0 基本4本セットでハーフチェンジ対応』

基本4本セットと言うのはDXダブルドライバーに標準添付される「サイクロン」「ヒート」「ルナ」「ジョーカー」のこと。
No.3で見出したエレコムハブによる変身動作は一応これで完成しました。
しかし、続いてしまったw


・No.4『クロックアップメタル 改造サウンドガイアメモリ(ダックボイス)』

食玩メモリ(サウンドガイアメモリ)の外付け抵抗の定数を変えて遊ぶ。
最初はちょっと物珍しいものの、特に役に立つわけではないですな。


・No.3 『USBガイアメモリ2.0 サイクロンジョーカー』

大きく方針変更したので大昔に流行った「2.0」とか挑発的に付けてみたwww
何が変更ってダブルドライバーを諦めたという敗北方向ではあるのですが完成度は上がっているはず。


・No.2 『ガイアメモリ対応USBハブ(ダブルドライバー風味)』

迷走期。
この時期は仕事も迷走していて帰りの電車での脳内設計、寝ながら試行錯誤、アクリル加工の予想外の難易度、とにかく何もかもが行き詰っていました。
戦った時間は無駄ではない、今もこのハブモドキは棚のプリンタの下に転がっているのです。


・No.1 『叫ぶUSBガイアメモリ』

初のyoutubeで全く勝手が判らない中、頑張って撮影してムービーメーカーで編集。
何度もフリーズして泣きました。
この手の動画の場合、皆さんノートPCでかっこよく登場するのですがそんなお金が無いので・・・
デスクトップで・・・
周りが異様に汚いのをボール紙で作った撮影用背景でごまかしています。
それでも周りの梱包材を踏んだブチブチ音が入ってしまっていますw



■画像
画像をクリックすると大きい画像が開きます。

Ver2の先鋒、サイクロンジョーカー。
実際にはサイクロンを先に改造しだしたものの、サイクロンは設計思想の異なるVer1で改造されていたのでVer2としてはジョーカーが先です。
後にサイクロンは再改造されてVer2に。


4カラー揃ったVer2メモリs。
こうして並ぶと美味しそう。


LEDはケツに移植。
最初のサイクロンを適当に(計りもせずに)移設したせいで、他のメモリをこれに合わせるはめになった。
厳密に場所を合わせる必要は無かったかもしれません。
色ごとにLEDの素材がそもそも違っていて光り方も全然違う。動画にすると一目瞭然です。


指名買いのハブ。
エレコムのU2H-TS420SBKです。
これは電源の一括スイッチがあるのが特徴で、ハブ以下のデバイスをまとめてON/OFFできる。
中を開けてみたところ単純にロッカースイッチでバチっと切断しているだけのデンジャラス仕様。
マスストレージをマウントする場合には正直あまりオススメできません。
が、変身スイッチとしては楽しすぎるこの位置!


中に仕込んだUSBメモリ、buffaloの超小型タイプです。
PCに挿して認識させ、容量と読み書きの確認を行った直後にバラッバラに破壊されてしまった。
おのれディケイド!


あんまりかっこよくないので公開を躊躇した改造用基板。
ジョーカーの中身です。
USBの+D/-Dの配線が迂回しているのはこのど真ん中を立木ヴォイスのスイッチが通るため。


これが電流検出回路。
面実装部品にチップ部品のトーテムポール。
基板化できない超高密度実装時(あるいは配線長を最短化したい時)によくやる手段です。


ついでなので挿入検出回路も。
ピントも合ってないし何がなんだかわからんと思うけど。


そしてルナの基板。
ジョーカー→ヒートと場数を踏んで進化した姿。
メモリを巻いているのはカプトンテープ。
恐ろしいまでの熱耐性と絶縁耐力を持つ割にamazonで数百円で買えるすぐれもの。

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